シェルの基本テクニック <ホップ・ステップ・ジャンプ> Linux world favorite series
シェルの基本テクニック <ホップ・ステップ・ジャンプ> Linux world favorite series
西村 めぐみ

定価: ¥ 2,000
販売価格: ¥ 2,000
人気ランキング: 70034位
おすすめ度:
発売日: 2004-11
発売元: IDGジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
会話形式なのでとっつきやすいが・・・
シェルの基本を会話形式やイラストで覚えていくというのは、
なじみがあって良かったです。
ただ、どうしても無駄な部分が多いように思いましたので、
体系だって基礎を学びたい方には、普通?の入門書の方が
適しているのではないかと思います。
いずれにしても、シェルは奥深いです。
同じ処理を行うにしても、様々なやり方があります。
便利といえば便利ですが、どれを使う(覚える)かを決めるのが
逆に面倒な気もします。
初心者の作業を代わりにやってくれる本です
この本は、一見「おちゃらけた」感じを受けますが、中身はしっかりしていると思います。
必要最小限の基本的なコマンドの知識を覚えつつ、それを使ってどこまでLinuxの基礎的な部分に迫れるかが易しく書かれています。コマンドリファレンスとかスクリプトの文法の本は、とても多く出版されていますが、こういう切り口で、かつ易しく書かれた本はありそうで、なかった気がします。
西村 めぐみ

定価: ¥ 2,000
販売価格: ¥ 2,000
人気ランキング: 70034位
おすすめ度:

発売日: 2004-11
発売元: IDGジャパン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
会話形式なのでとっつきやすいが・・・シェルの基本を会話形式やイラストで覚えていくというのは、
なじみがあって良かったです。
ただ、どうしても無駄な部分が多いように思いましたので、
体系だって基礎を学びたい方には、普通?の入門書の方が
適しているのではないかと思います。
いずれにしても、シェルは奥深いです。
同じ処理を行うにしても、様々なやり方があります。
便利といえば便利ですが、どれを使う(覚える)かを決めるのが
逆に面倒な気もします。
初心者の作業を代わりにやってくれる本ですこの本は、一見「おちゃらけた」感じを受けますが、中身はしっかりしていると思います。
必要最小限の基本的なコマンドの知識を覚えつつ、それを使ってどこまでLinuxの基礎的な部分に迫れるかが易しく書かれています。コマンドリファレンスとかスクリプトの文法の本は、とても多く出版されていますが、こういう切り口で、かつ易しく書かれた本はありそうで、なかった気がします。
ちなみに、LPIC level 1取得の勉強の副読本にもなると思います。LPIC level 1取得用の参考書は、正直、無味乾燥に感じやすいので、こういう本は助かります。
個々の知識を基に、自分の頭の中でLinuxの基礎部分のイメージを組み立てる作業を、著者が代わりにやってくれていると思います。これが、この本の最大の特徴です。「本来は自分でやるべきなんだけどなあ」と思いつつ、こういう便利な本があるので、つい購入してしまいました。なるべく早く「独り立ち」をしたいと思います(笑)。
なんとなく読んでいたら覚えられるのが良い
この本はLinuxWorld誌で連載されていた記事をまとめたものだ。Linux OSでほぼ標準装備のbashを使った操作を解説している。詰め込み解説ではなく、一つのテーマを対話形式で解説してあるので、電車通勤などで読みながら少しずつ覚えて行けば、UNIXのコマンド操作って案外簡単かも?と思えてくる。マンガも掲載されているので気分転換に良いだろう。
初心者は、シェルを使ってどういう事が出来るのかを知るのが先決で、いきなりコマンドやオプションを完璧に覚える必要は無い。後でこんなことが出来たよなぁ?って思い出せるなら、必要な時に読み返せば良いのだ。Linuxはコマンドが難しいからと避けているけど興味を持っている人は、この本を是非読んで見て欲しい。読み終わった頃にはシェルを操作するという事は、OSをフルに操作する事が出来ると気づくハズだ。そしてUNIX系OSの魅力に惹かれてしまうだろう。
